SPWForm用アドオン

SPWFormPRO

2026年3月24日
ベータ版 アドオン wp plugin
SPWFormPRO は、SPWForm 本体を実務運用向けに拡張するための Pro アドオンです。フォームを設置するだけでなく、送信履歴の保存、CSV 出力、reCAPTCHA、返信添付、ライセンス管理まで含めて、業務で使いやすい構成へ広げられます。 「フォームは動いているが、記録・整理・保護・運用の仕組みが足りない」という段階で効いてくるアドオンで、本体の柔軟さを保ちながら、より管理しやすいフォーム運用に移行できます。

PROプラグインライセンス価格

サブスクリプション:1ライセンス / 1年 5,500円(税込)

※ 振り込み手数料はお客様お負担でお願いします。

有効期限3ヶ月前に、こちらからメールでご連絡いたします。継続をされる場合、その旨ご連絡の上、お振込いただければ期限を有効期限日より1年追加いたします。

※ 振り込みしかなく、ご不便をおかけします。現在は振り込みしか対応しておりませんが、ネット決済など検討中です。

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※プラグイン本体のダウンロードはこのページの下にあります。 ※ 設置に不安がある方には設置サービスも承ります。 詳しくはお問い合わせよりご連絡ください。

機能一覧

  • reCAPTCHA 連携
  • 送信履歴の保存
  • CSV エクスポート
  • 添付ファイルを含む履歴管理
  • 返信メールへのファイル添付
  • ライセンスキーによる利用管理
  • 機能フラグによる個別機能の ON / OFF

SPWFormPRO が向いているケース

  • 送信履歴を残して、あとから確認や整理をしたい
  • CSV でデータを出力して業務フローに載せたい
  • 添付ファイルも含めて受付内容を管理したい
  • reCAPTCHA を使ってスパム対策を強化したい
  • ライセンス管理付きで Pro 機能を運用したい

主な特徴

  • 送信内容を履歴として保持し、フォームごとの管理に対応します。
  • CSV エクスポート機能により、送信データを出力して確認・集計に活用できます。
  • 履歴データと添付ファイルを保護領域で扱う前提で設計されています。
  • 返信メールに指定したファイルを添付する機能を追加できます。
  • ライセンス状態が active のときだけ Pro 機能を利用できます。

導入メリット

  • 問い合わせフォームを「受けるだけ」で終わらせず、記録と再利用がしやすくなります。
  • CSV 出力や履歴管理によって、フォーム運用を業務フローに組み込みやすくなります。
  • 本体をベースにしながら、必要な Pro 機能だけを段階的に使えます。

仕様のポイント

  • SPWForm 本体に依存するアドオンです。単体では動作しません。
  • ライセンス状態が active の場合のみ Pro 機能を使用できます。
  • 搭載機能は現行仕様で reCAPTCHACSV ExportResponse Attachment の 3 系統です。
  • 各 Pro 機能は機能フラグで個別管理できます。
SPWFormPRO を使うには、先に SPWForm 本体をインストールして有効化しておく必要があります。PRO は本体に追加機能を載せる構成です。

インストール手順

  1. 先に SPWForm 本体をインストールし、有効化します。
  2. 次に SPWFormPRO の ZIP ファイルをアップロードして有効化します。
  3. 設定画面「設定 > SPWForm Pro」でライセンスキー、Customer ID、必要に応じて Test Site 情報を設定します。
  4. 使いたい Pro 機能を有効化します。
  5. 履歴保存、CSV 出力、reCAPTCHA、返信添付など、使う機能を実際にテストしてください。

設置時のポイント

  • 本体が無効な状態では Pro 機能は利用できません。
  • ライセンスが有効でない場合、Pro 機能は使えません。
  • 機能追加後は、送信履歴の保存、CSV 出力、添付ファイルの挙動を必ず確認してください。
  • reCAPTCHA を使う場合は、サイト側の設定もあわせて行ってください。

変更履歴

ver 0.4.1(2026-05-16)

  • ライセンス検証リクエストの署名仕様を明確化し、署名バージョン2で bootstrap token を署名対象に含めるよう改善。
  • CSV履歴削除処理と管理処理の入力検証を強化し、不正な対象指定を安全側で拒否するよう改善。

0.4.0(2026-05-14)

  • バリデーションエラーメッセージを WP 全体・フォームごと・フィールドごとの3段階でカスタマイズできる機能を追加。未設定時はロケール対応のデフォルトメッセージにフォールバック。
  • SPWForm 本体の最小対応バージョンチェックを有効化し、互換性メタデータを本体へ登録するガードを追加。
  • 送信履歴のフィールドキーを永続的に蓄積する内部機構を追加。項目を削除してもキーが保持されるため、過去の送信データを含む CSV 出力が正確になる。

0.3.0(2026-05-11)

  • 旧フォーマットの履歴ページから「新データに移行」ボタンで、旧データを新フォーマットへ一括変換・統合できるようにしました。
  • 履歴一覧・詳細・CSV 向けの送信値で、選択肢 payload をラベル表示へ復元し、自由入力の「:」を誤って分割しないよう調整しました。
  • 新旧データフォーマットを data_version カラムで識別し、旧フォーマット処理を独立クラスへ分離しました。
  • 履歴表示・CSV保存で使う payload 復元処理と履歴削除処理の重複を削減しました。
  • 同一リクエスト内の重複した初期化・読み込み処理を抑え、既存仕様を維持したまま内部負荷を軽減しました。

ver 0.2.8(2026-05-11)

  • ライセンス設定画面の入力順を Customer IDLicense KeyTest SiteProduction Site URL に整理。
  • ライセンス未入力時、フォーム編集画面の SPWForm Pro メタボックスでも Missing Key 表示に統一。
  • Customer IDLicense Key の説明文を日本語翻訳対象に追加。

ver 0.2.7(2026-05-09)

  • 更新通知の管理画面全体への notice-info 表示を停止。
  • 更新通知をプラグイン一覧内の表示に集約。
  • プラグイン一覧内の更新通知を notice-warning 表示に変更。

ver 0.2.6(2026-05-01)

  • 履歴詳細とCSV出力で、URLや自由入力文に含まれるコロンを選択肢の key:label 形式として誤判定しないように修正。

ver 0.2.5

  • 軽微な不具合修正と仕様調整。

ver 0.2.4(2026-04-17)

  • Pro ライセンスの検証・無効化リクエスト前に、短時間有効な bootstrap token を準備する処理を追加。
  • 共有シークレットによる署名フローを維持しつつ、bootstrap token 検証を追加。
  • エンドポイント上書き用の `spwf/pro/license_bootstrap_endpoint` を追加。

ver 0.2.3.1(2026-04-10)

  • 非表示の履歴ページ登録処理を見直し、WordPress 管理画面の Deprecated 通知を解消。
  • 軽微な不具合修正と仕様調整。

ver 0.2.3(2026-04-09)

  • `SPWForm History` の表示制御を拡張し、各フォームで追加リスト列を指定できるように変更。
  • 履歴一覧・詳細の表示挙動を調整。
  • 送信詳細で、選択項目の保存値ではなくラベルを表示するように変更。
  • キー付き表示へ戻しやすいよう、近くにコメントとして表示パターンを残した。
  • その他の仕様調整と不具合修正。

ver 0.2.2(2026-04-03)

  • 管理画面 UI の一部ラベルが日本語で固定されていた箇所を修正。
  • ロケールに応じた表示を改善。

ver 0.2.1(2026-04-03)

  • セキュリティ設計と検証フローを大幅に見直し。
  • ライセンス検証と関連する安全性チェックを強化。

ver 0.2.0(2026-03-20)

  • 軽微なアップデートを実施。
  • CSV データの取り扱いを見直し、保存まわりを調整。

Download

Latest version: 0.4.1

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この配布物は、ダウンロード自体は無料ですが、ライセンス発行時に料金が発生する場合があります。事前に配布プラグイン利用規約特定商取引法に基づく表示をご確認ください。