SPWFormPRO は、SPWForm 本体を実務運用向けに拡張するための Pro アドオンです。フォームを設置するだけでなく、送信履歴の保存、CSV 出力、reCAPTCHA、返信添付、ライセンス管理まで含めて、業務で使いやすい構成へ広げられます。
「フォームは動いているが、記録・整理・保護・運用の仕組みが足りない」という段階で効いてくるアドオンで、本体の柔軟さを保ちながら、より管理しやすいフォーム運用に移行できます。
PROプラグインライセンス価格
サブスクリプション:1ライセンス / 1年 5,500円(税込)
※ 振り込み手数料はお客様お負担でお願いします。
有効期限3ヶ月前に、こちらからメールでご連絡いたします。継続をされる場合、その旨ご連絡の上、お振込いただければ期限を有効期限日より1年追加いたします。※ 振り込みしかなく、ご不便をおかけします。現在は振り込みしか対応しておりませんが、ネット決済など検討中です。
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せひこの機会にお試しくださいませ!
※プラグイン本体のダウンロードはこのページの下にあります。 ※ 設置に不安がある方には設置サービスも承ります。 詳しくはお問い合わせよりご連絡ください。
機能一覧
- reCAPTCHA 連携
- 送信履歴の保存
- CSV エクスポート
- 添付ファイルを含む履歴管理
- 返信メールへのファイル添付
- ライセンスキーによる利用管理
- 機能フラグによる個別機能の ON / OFF
SPWFormPRO が向いているケース
- 送信履歴を残して、あとから確認や整理をしたい
- CSV でデータを出力して業務フローに載せたい
- 添付ファイルも含めて受付内容を管理したい
- reCAPTCHA を使ってスパム対策を強化したい
- ライセンス管理付きで Pro 機能を運用したい
主な特徴
- 送信内容を履歴として保持し、フォームごとの管理に対応します。
- CSV エクスポート機能により、送信データを出力して確認・集計に活用できます。
- 履歴データと添付ファイルを保護領域で扱う前提で設計されています。
- 返信メールに指定したファイルを添付する機能を追加できます。
- ライセンス状態が active のときだけ Pro 機能を利用できます。
導入メリット
- 問い合わせフォームを「受けるだけ」で終わらせず、記録と再利用がしやすくなります。
- CSV 出力や履歴管理によって、フォーム運用を業務フローに組み込みやすくなります。
- 本体をベースにしながら、必要な Pro 機能だけを段階的に使えます。
仕様のポイント
- SPWForm 本体に依存するアドオンです。単体では動作しません。
- ライセンス状態が
activeの場合のみ Pro 機能を使用できます。 - 搭載機能は現行仕様で
reCAPTCHA、CSV Export、Response Attachmentの 3 系統です。 - 各 Pro 機能は機能フラグで個別管理できます。
SPWFormPRO を使うには、先に SPWForm 本体をインストールして有効化しておく必要があります。PRO は本体に追加機能を載せる構成です。
インストール手順
- 先に SPWForm 本体をインストールし、有効化します。
- 次に SPWFormPRO の ZIP ファイルをアップロードして有効化します。
- 設定画面「設定 > SPWForm Pro」でライセンスキー、Customer ID、必要に応じて Test Site 情報を設定します。
- 使いたい Pro 機能を有効化します。
- 履歴保存、CSV 出力、reCAPTCHA、返信添付など、使う機能を実際にテストしてください。
設置時のポイント
- 本体が無効な状態では Pro 機能は利用できません。
- ライセンスが有効でない場合、Pro 機能は使えません。
- 機能追加後は、送信履歴の保存、CSV 出力、添付ファイルの挙動を必ず確認してください。
- reCAPTCHA を使う場合は、サイト側の設定もあわせて行ってください。
変更履歴
ver 0.4.1(2026-05-16)
- ライセンス検証リクエストの署名仕様を明確化し、署名バージョン2で bootstrap token を署名対象に含めるよう改善。
- CSV履歴削除処理と管理処理の入力検証を強化し、不正な対象指定を安全側で拒否するよう改善。
0.4.0(2026-05-14)
- バリデーションエラーメッセージを WP 全体・フォームごと・フィールドごとの3段階でカスタマイズできる機能を追加。未設定時はロケール対応のデフォルトメッセージにフォールバック。
- SPWForm 本体の最小対応バージョンチェックを有効化し、互換性メタデータを本体へ登録するガードを追加。
- 送信履歴のフィールドキーを永続的に蓄積する内部機構を追加。項目を削除してもキーが保持されるため、過去の送信データを含む CSV 出力が正確になる。
0.3.0(2026-05-11)
- 旧フォーマットの履歴ページから「新データに移行」ボタンで、旧データを新フォーマットへ一括変換・統合できるようにしました。
- 履歴一覧・詳細・CSV 向けの送信値で、選択肢 payload をラベル表示へ復元し、自由入力の「:」を誤って分割しないよう調整しました。
- 新旧データフォーマットを data_version カラムで識別し、旧フォーマット処理を独立クラスへ分離しました。
- 履歴表示・CSV保存で使う payload 復元処理と履歴削除処理の重複を削減しました。
- 同一リクエスト内の重複した初期化・読み込み処理を抑え、既存仕様を維持したまま内部負荷を軽減しました。
ver 0.2.8(2026-05-11)
- ライセンス設定画面の入力順を
Customer ID、License Key、Test Site、Production Site URLに整理。 - ライセンス未入力時、フォーム編集画面の
SPWForm ProメタボックスでもMissing Key表示に統一。 Customer IDとLicense Keyの説明文を日本語翻訳対象に追加。
ver 0.2.7(2026-05-09)
- 更新通知の管理画面全体への notice-info 表示を停止。
- 更新通知をプラグイン一覧内の表示に集約。
- プラグイン一覧内の更新通知を notice-warning 表示に変更。
ver 0.2.6(2026-05-01)
- 履歴詳細とCSV出力で、URLや自由入力文に含まれるコロンを選択肢の key:label 形式として誤判定しないように修正。
ver 0.2.5
- 軽微な不具合修正と仕様調整。
ver 0.2.4(2026-04-17)
- Pro ライセンスの検証・無効化リクエスト前に、短時間有効な bootstrap token を準備する処理を追加。
- 共有シークレットによる署名フローを維持しつつ、bootstrap token 検証を追加。
- エンドポイント上書き用の `spwf/pro/license_bootstrap_endpoint` を追加。
ver 0.2.3.1(2026-04-10)
- 非表示の履歴ページ登録処理を見直し、WordPress 管理画面の Deprecated 通知を解消。
- 軽微な不具合修正と仕様調整。
ver 0.2.3(2026-04-09)
- `SPWForm History` の表示制御を拡張し、各フォームで追加リスト列を指定できるように変更。
- 履歴一覧・詳細の表示挙動を調整。
- 送信詳細で、選択項目の保存値ではなくラベルを表示するように変更。
- キー付き表示へ戻しやすいよう、近くにコメントとして表示パターンを残した。
- その他の仕様調整と不具合修正。
ver 0.2.2(2026-04-03)
- 管理画面 UI の一部ラベルが日本語で固定されていた箇所を修正。
- ロケールに応じた表示を改善。
ver 0.2.1(2026-04-03)
- セキュリティ設計と検証フローを大幅に見直し。
- ライセンス検証と関連する安全性チェックを強化。
ver 0.2.0(2026-03-20)
- 軽微なアップデートを実施。
- CSV データの取り扱いを見直し、保存まわりを調整。