Validation

5. バリデーションの設定

入力チェックを設定したい

バリデーションルール で入力チェックをどこまで設定するか、その考え方をまとめています。

バリデーションとは

入力された値が正しい形式か、必要な項目が埋まっているかなどを確認する仕組みです。未入力や形式誤りを減らし、管理者が対応しやすい情報を受け取るために使います。

必須項目の設定

本当に必要な項目だけを必須にするのが基本です。お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容、同意チェックなどが代表例です。

※「半角数字」と「半角英数」と「ひらがな」と「カタカナ」の文字種を指定するバリデーションの場合だけ特別にOR条件となります。それ以外のものを組み合わせてしまうと、ANDとなり「必須項目」以外のバリデーションと一緒に選択した場合絶対に通らないバリデーションになるのでご注意ください。

例えば「ひらがな」と「カタカナ」は両立OK。「ひらがな」と「URL」は両立しないので通らないバリデーションになります。

[バリデーションルール] (設定ボックス)

メール設定の自動返信設定キャプチャ候補

入力形式のチェック

実装上の主な検証種別には、必須、一致確認、数字のみ、英数字のみ、カタカナ、ひらがな、郵便番号、電話番号、メールアドレス、URL があります。

厳しくしすぎないための注意点

  • 必須項目が多すぎないか。
  • 形式制限が細かすぎないか。
  • エラー理由がわかりにくくないか。