SPWFormPRO は、SPWForm 本体を実務運用向けに拡張するための Pro アドオンです。フォームを設置するだけでなく、送信履歴の保存、CSV 出力、reCAPTCHA、返信添付、ライセンス管理まで含めて、業務で使いやすい構成へ広げられます。
「フォームは動いているが、記録・整理・保護・運用の仕組みが足りない」という段階で効いてくるアドオンで、本体の柔軟さを保ちながら、より管理しやすいフォーム運用に移行できます。
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せひこの機会にお試しくださいませ!
※プラグイン本体のダウンロードはこのページの下にあります。
※ 設置に不安がある方には設置サービスも承ります。詳しくはお問い合わせよりご連絡ください。
機能一覧
- reCAPTCHA 連携
- 送信履歴の保存
- CSV エクスポート
- 添付ファイルを含む履歴管理
- 返信メールへのファイル添付
- ライセンスキーによる利用管理
- 機能フラグによる個別機能の ON / OFF
SPWFormPRO が向いているケース
- 送信履歴を残して、あとから確認や整理をしたい
- CSV でデータを出力して業務フローに載せたい
- 添付ファイルも含めて受付内容を管理したい
- reCAPTCHA を使ってスパム対策を強化したい
- ライセンス管理付きで Pro 機能を運用したい
主な特徴
- 送信内容を履歴として保持し、フォームごとの管理に対応します。
- CSV エクスポート機能により、送信データを出力して確認・集計に活用できます。
- 履歴データと添付ファイルを保護領域で扱う前提で設計されています。
- 返信メールに指定したファイルを添付する機能を追加できます。
- ライセンス状態が active のときだけ Pro 機能を利用できます。
導入メリット
- 問い合わせフォームを「受けるだけ」で終わらせず、記録と再利用がしやすくなります。
- CSV 出力や履歴管理によって、フォーム運用を業務フローに組み込みやすくなります。
- 本体をベースにしながら、必要な Pro 機能だけを段階的に使えます。
仕様のポイント
- SPWForm 本体に依存するアドオンです。単体では動作しません。
- ライセンス状態が
activeの場合のみ Pro 機能を使用できます。 - 搭載機能は現行仕様で
reCAPTCHA、CSV Export、Response Attachmentの 3 系統です。 - 各 Pro 機能は機能フラグで個別管理できます。
SPWFormPRO を使うには、先に SPWForm 本体をインストールして有効化しておく必要があります。PRO は本体に追加機能を載せる構成です。
インストール手順
- 先に SPWForm 本体をインストールし、有効化します。
- 次に SPWFormPRO の ZIP ファイルをアップロードして有効化します。
- 設定画面「設定 > SPWForm Pro」でライセンスキー、Customer ID、必要に応じて Test Site 情報を設定します。
- 使いたい Pro 機能を有効化します。
- 履歴保存、CSV 出力、reCAPTCHA、返信添付など、使う機能を実際にテストしてください。
設置時のポイント
- 本体が無効な状態では Pro 機能は利用できません。
- ライセンスが有効でない場合、Pro 機能は使えません。
- 機能追加後は、送信履歴の保存、CSV 出力、添付ファイルの挙動を必ず確認してください。
- reCAPTCHA を使う場合は、サイト側の設定もあわせて行ってください。
変更履歴
2026.3.24 – ver 0.2.0
- マイナーアップデートを実施。
- CSV データの取り扱いを見直し、保存まわりを調整。