プラグイン本体

SPWForm

2026年3月24日
ベータ版 本体 wp plugin

SPWForm は、WordPress サイトに合わせて柔軟に組めるメールフォームプラグインです。シンプルなお問い合わせフォームはもちろん、確認画面付きの申込フォームや、添付ファイル付きの受付フォームまで、必要な流れを無理なく組み立てられます。

フォームを設置したあとに困りがちな「確認画面を入れたい」「自動返信と管理者通知を分けたい」「入力チェックを細かく設定したい」「見た目も整えたい」といった実務面まで、1 つのフォーム設定の中でまとめて管理できるのが SPWForm の強みです。

SPWForm が向いているケース

  • まずは堅実に使える問い合わせフォームを導入したい
  • 確認画面付きで、送信ミスを減らしたい
  • 自動返信メールと管理者通知メールをきちんと分けて運用したい
  • 添付ファイル付きの受付フォームを設置したい
  • テーマ全体を大きく触らずに、フォームの見た目も整えたい

主な特徴

  • テキスト、メール、textarea、radio、checkbox、select、hidden、ファイル添付など、基本的な入力要素をショートコードで構成できます。
  • 確認ボタンに対応しており、入力画面、確認画面、送信完了画面を分けたフォーム運用ができます。
  • 必須チェック、メール形式、同一値確認、かな系入力など、フォームごとにバリデーションルールを設定できます。
  • ユーザー向け自動返信メールと管理者向け通知メールを個別に設定でき、件名・本文・差出人名・Reply-To・CC・BCC まで調整できます。
  • 添付ファイルに対応しており、許可拡張子の指定や送信後の一時ファイル整理まで考慮されています。
  • フォーム単位でカスタム CSS を持てるため、テーマに大きく手を入れずに見た目を整えられます。
  • 初期状態でサンプルフォームを用意でき、既存フォームからデフォルト設定を書き出して再利用することもできます。

導入メリット

  • フォーム部品の自由度が高く、サイトの目的に合わせて必要な項目だけを組めます。
  • 確認画面やメール設定まで一体で管理できるため、問い合わせ導線を作りやすくなります。
  • フォームごとに見た目を調整できるため、既存テーマになじませやすい設計です。
  • サンプルフォームを起点にできるので、ゼロから組むより短時間で立ち上げやすくなります。

仕様のポイント

  • フォーム本体は専用投稿で管理し、呼び出しは shortcode で行います。
  • 確認 URL と完了 URL を分けて持てるため、フォームの流れをページ単位で構成できます。
  • メール本文では、入力値をプレースホルダーで差し込めます。
  • フォームごとに保存された設定をもとに、入力欄、バリデーション、メール送信、完了表示まで一連で処理します。

初見の方向けの見どころ

SPWForm は、単なるフォーム出力プラグインではなく、実際の運用で必要になる確認画面、返信メール、通知メール、添付、見た目調整までをひと通り揃えたい方に向いた構成です。特に「最低限では足りないが、過剰に重いフォームシステムも避けたい」という場面で扱いやすいバランスを狙っています。


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SPWForm は、通常の WordPress プラグインと同じ手順で導入できます。インストール後は、フォーム本体の作成、表示ページの用意、ショートコードの設置、メール設定の確認という流れで使い始めます。

インストール手順

  1. 管理画面の「プラグイン」から ZIP ファイルをアップロードし、SPWForm を有効化します。
  2. 初回有効化時、フォーム投稿がまだ 1 件もない場合は、サンプルフォームが自動で作成されます。
  3. 管理画面に追加される SPWForm のフォーム編集画面で、入力項目、バリデーション、メール文面を設定します。
  4. フォームを表示する固定ページを作成し、発行された shortcode を貼り付けます。
  5. 確認画面を使う場合は、入力ページとは別に確認ページと完了ページも用意し、それぞれの URL をフォーム設定に登録します。
  6. 実際に送信テストを行い、自動返信メール、管理者通知メール、添付ファイル送信の挙動を確認してください。

基本的な使い始め方

  • まずは自動生成されたサンプルフォームをベースに調整すると、全体の仕組みを把握しやすくなります。
  • 確認画面を使わない場合は、表示ページだけでも運用できます。
  • 確認画面を使う場合は、入力 URL、確認 URL、完了 URL を混同しないように分けて設定してください。
  • メール本文の差し込みや返信先の設定は、実送信前に必ずテストしてください。

設置時のポイント

  • ショートコードはフォームごとに発行されるため、複数フォームを個別ページで運用できます。
  • フォームの見た目は、フォームごとのカスタム CSS で調整できます。
  • 添付ファイルを使う場合は、許可拡張子とファイルサイズ、送信環境の制限も確認してください。
  • メールが届かない場合は、WordPress 側のメール設定やサーバーの送信設定もあわせて見直してください。

変更履歴

2026.3.29 – ver 0.1.1 Beta

  • デバッグや機能改善

2026.3.26 – ver 0.1.0 Beta

  • 初回ベータ版をリリース。

Download

Latest version: 0.1.3

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